学校案内
教育理念
鳥取県立歯科衛生専門学校は、幅広い教養・専門科目の修得及び臨地・臨床実習の充実を図り、自ら創造する能力・思いやりと社会性を持った歯科医療の担い手としての歯科衛生士の育成を目指します。
アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)
求める学生像
1.思いやりと社会性を持ち、人と関わることが好きな人
人の健康に貢献したいという温かい心をもち、患者さんや仲間を尊重できる思いやりと、チーム医療の一員として協働できる社会性を備えた人を求めます。2.自ら考え、主体的に学ぼうとする意欲のある人
歯科医療は日々進歩しています。専門的な知識や技術の習得に意欲的に取り組み、常に探求心をもって主体的に学習に取り組む人を求めます。3.歯科医療の担い手となる責任感と向上心のある人
将来、歯科医療の専門職として社会に貢献する担い手としての自覚と責任 感を持ち、生涯にわたって学び続ける向上心のある人を期待します。4.規範意識と倫理観のある人
歯科衛生士としての職業倫理を理解し、法令遵守と公共性を重んじて行動できる人を求めます。 本校は、これらの資質を持つ学生とともに、歯科医療の未来を担う人材の育成に取り組みます。入学試験の方針
入学試験では、学科試験だけではなく、面接や提出書類も重視します。これにより、知識の評価に加え、本校の教育理念への共感やコミュニケーション能力、歯科衛生士としての適性を多角的に評価し、総合的に合否を判断します。校長の挨拶
歯科衛生士は、口腔の健康を守る国家資格を持つ専門職です。資格を取得すれば、ブランクがあっても再就職がしや すく、出産や育児、介護などによるライフステージの変化に合った働き方が容易です。また、歯科医院は診療時間が規則的で、ワークライフバランスを保ちやす いため、安定した職場環境です。そして近年、口腔の健康が全身の健康や寿命に影響することが明らかになり、歯科衛生士の活躍の場は病院、保健所、高齢者施 設などへと広がってきています。このように歯科衛生士の需要が全国的に高まる中、特に鳥取県では歯科衛生士の不足が深刻な課題となっています。ですので、 より多くの方に歯科衛生士の道を志していただきたいと願っています。
本校は、全国的にも数少ない県立の歯科衛生専門学校であるため、経済的に大変恵まれた環境にあります。また、鳥取県歯科医師会のサ ポートにより、現役の歯科医師による講義や指導を受けることができますし、国家試験対策や就職支援、奨学制度などのサポートも充実しています。進路を考えている皆さん、ぜひ鳥取県立歯科衛生専門学校での学びを検討してみてください!
校長 倉本 慎太郎

沿革

| 昭和38年 | 「鳥取県立歯科衛生士学院」を鳥取県歯科福祉会館に設置 修業年限1年 入学定員20名 |
|---|---|
| 昭和47年 | 入学定員30名に変更 |
| 昭和57年 | 鳥取県歯科医師会館新築移転により、新会館内に移転 修業年限を2年に変更 入学定員36名に変更 |
| 昭和58年 | 校名を「鳥取県立歯科衛生専門学校」に改称 |
| 平成17年 | 修業年限を3年に移行 |
奨学金制度
「日本学生支援機構奨学金」の貸付制度があります。
教員紹介
【教務主任】久本 久美子

さまざまな経験をもとに、歯科衛生士の魅力や活躍の場所があること伝えています。
教務と学生さんの絆を大切にサポートをしていきます。
歴史あるこの学校で、一緒に学んでみませんか。
【教務】西村 美香

歯科衛生士の仕事は、患者さんの「ありがとう」という言葉にやりがいを感じられる仕事です。
本校は少人数制のため、教務と学生との距離が近く、気軽に相談しやすい環境です。
【教務】西垣 遥

学生のみなさんと楽しく学びながらお互いに成長していける時間を作っていきたいです。よろしくお願いします。
【教務】黒山 彩

臨床現場で活躍できる歯科衛生士を育てています。
【教務】井伊 菜貴

学生さんとの距離が近い分、いつでも相談しやすい学校です。
少人数だからこそ、一人ひとりを大切にサポートしていきます。
【教務】手嶋 愛美

歯科衛生士になるために勉強や実習など頑張っていきましょう。

