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鳥取県立歯科衛生専門学校
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在校生インタビュー1年生

在校生インタビュー 1年生

みんなで教え合っています

肩書き 鳥取県立歯科衛生専門学校1年生
氏名 向かって左から)ハマダさん、ヤマモトさん、ヒガサさん
鳥取県立歯科衛生専門学校で学ぶ在校生に、歯科衛生士を目指したきっかけや学校を選んだ理由、授業や実習の雰囲気、学生生活の過ごし方までお話を伺いました。入学前の不安から、学びの中で感じた成長、そして将来なりたい歯科衛生士像まで、学生ならではの言葉でお届けします。

Q.歯科衛生士を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

ヒガサ:元々歯科衛生士の仕事に興味がありました。弟が歯医者に通っていて、歯医者が苦手だったのに、担当してくださった衛生士さんのおかげで克服することができたので、私もそんな衛生士になりたいと思いました。

ヤマモト:私は、母の友達が歯科衛生士をやっていて、勧められたことがあり、興味を持ちました。

ハマダ:私が歯科医院に通っていた時に歯科衛生士という仕事を知り、憧れを持ったからです。

Q.歯科衛生士になるための学校は県内外ありますが、この学校を選んだ理由を教えてください。

ヒガサ:高齢者や障害者の方への対応の仕方を学ぶことができるカリキュラムがあったので、ここを選びました。

Q.入学するまでに不安だったことはありますか。

ヤマモト:勉強についていけるか、友達ができるか、何もかもが不安でした。

Q.学校や授業の雰囲気は?

ハマダ:最近は実習が始まり、分からないことも多いですが、みんなで教え合いながら楽しく授業を受けています。

Q.お昼休みや放課後、休日の過ごし方を教えてください。

ハマダ:昼休みは友達と話をしたりお弁当を食べています。

ヤマモト:休日はバイトをすることもあります。居酒屋でバイトをしています。

ヒガサ:友達とカラオケをしたりしています。

Q.印象に残っている行事はありましたか。

ヤマモト:5月に全校で課外授業をしました。ドッジボールをしたりして、3学年混合のチーム対抗で行いました。

Q.入学前と比べてどのような点が成長しましたか?

ヒガサ:入学してから歯科衛生士になるという意識を持つことが増えました。

ヤマモト:初めは授業が専門用語ばかりで難しかったですが、学んでいくうちに歯の構造が分かるようになって少しずつ理解できるようになりました。

ハマダ:高校の時よりも、試験前にまとめて勉強するのではなく、こつこつと勉強する習慣が身につきました。

Q.どんな歯科衛生士になりたいですか。

ヒガサ:患者さんに寄り添いながら、症状に合わせて臨機応変に対応できる歯科衛生士になりたいです。

ヤマモト:患者さんに寄り添い、患者さんの不安を取り除くようなことができる歯科衛生士になりたいです。

ハマダ:治療に抵抗のある患者さんを安心させてあげられるような歯科衛生士になりたいです。

Q.入学を検討している方へメッセージをお願いします。

ハマダ:歯のことだけでなく、全身のことを学ぶことができるので、自分の健康にも役に立つと思います。

ヤマモト:みんなが個性豊かで、先生方も良い方ばかりです。ぜひ入学を待っています。

ヒガサ:歯科衛生士になるために必要なことや気を付けることを先生方が優しく丁寧に教えてくださるので、ぜひ入学してみてください。


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